東京六大学野球、全日程が終了 慶大が勝ち点4に

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 東京六大学野球春季リーグ最終週第3日は29日、神宮球場で早大―慶大3回戦が行われ、慶大が4―3で勝ち、2勝1敗で勝ち点4とした。慶大は五回までに3点を先行して逃げ切った。

 リーグは全日程を終了し、立大が1999年秋以来35季ぶり13度目の優勝。2位以下は慶大、法大、早大、明大、東大の順となった。早大の加藤が打率3割7分5厘で首位打者、法大の菅野が1・39で最優秀防御率をともに初めて獲得した。