セ・パ交流戦、30日に開幕 13年目のシーズン、18試合制

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 記念撮影する(左から)阪神・原口、巨人・田口、広島・田中、ロッテ・鈴木、西武・浅村、オリックス・伊藤の各選手=29日午後、東京都内

 プロ野球の日本生命セ・パ交流戦は30日に開幕して13年目のシーズンを迎える。18試合制となった2015年から各カードとも本拠地と敵地での3試合を隔年で行うために優勝チームは決めず、通算勝利数で勝ち越したリーグの6球団に賞金が贈られる方式を導入。過去2年はともにパ・リーグが勝ち越した。

 29日、都内で6球団の選手が出席して記者会見が行われ、広島の田中は「昨年、交流戦で勢いをつけてリーグ優勝につなげた。今シーズンもチーム一丸となってパ・リーグを倒していきたい」と意気込んだ。ロッテの鈴木は「消極的にならないように、常に攻める気持ちでやりたい」と抱負を語った。