28歳女性「山口敬之氏が乱暴」 不起訴処分に検審申し立て

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 元TBS記者でジャーナリストの山口敬之氏に酒を飲まされ乱暴されたとして、警察に準強姦容疑で被害届を出していた女性(28)が29日、東京地検の不起訴処分を不服として検察審査会に審査を申し立てた。女性が都内で記者会見し、明らかにした。

 女性によると、15年4月、都内で山口氏と会って食事をした後に記憶をなくし、目覚めたらホテルの客室で裸にされ、山口氏が上にまたがっていたとしている。警視庁に被害を届けたが、東京地検は昨年7月に嫌疑不十分で不起訴とした。

 女性は、担当警察官から「昨年6月に逮捕状を取ったが、警視庁幹部の指示で逮捕を取りやめた」と説明を受けたと主張。