サッカー日本代表、大迫が合流 W杯予選へ海外組が調整

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 日本代表の練習に合流し調整する大迫=千葉県内

 サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選のイラク戦(6月13日・テヘラン)に臨む日本代表は29日、千葉県内で2部練習を行い、午後から大迫(ケルン)が合流してバックアップメンバーの宇佐美(アウクスブルク)も含めて11人の海外組が参加した。

 ランニング中心で調整した大迫は「予想通りの練習だった。頭の中は自然とイラク戦に向いている。トップコンディションで臨めるようにしたい」と話した。他の選手は変則的なミニゲームなどで汗を流し、右足首に不安を抱える乾(エイバル)はボール回しで患部を痛めて途中から別メニューとなった。