全仏、杉田フルセットで惜敗

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 男子シングルス1回戦 スティーブ・ジョンソンと対戦する杉田祐一=パリ(共同)

 【パリ共同】テニスの四大大会第2戦の全仏オープン第2日は29日、パリのローランギャロスでシングルス1回戦が行われ、男子で杉田祐一(三菱電機)は前日の日没順延で第4セット途中からの再開となったが、第25シードのスティーブ・ジョンソン(米国)に3―6、3―6、7―6、7―6、3―6で惜敗し、四大大会初勝利はならなかった。

 2連覇を狙うノバク・ジョコビッチ(セルビア)や史上最多9度の優勝を誇るラファエル・ナダル(スペイン)は順当に勝ち、2回戦に進んだ。

 女子の土居美咲(ミキハウス)はサラ・エラニ(イタリア)に6―7、1―6で敗れた。