荒川さん"コテバウアー"を伝授 「オタフクソース」のPR

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 「オタフクソース」のイベントに登場した荒川静香さん(左)と小原正子=東京都内

 「オタフクソース」のPRイベントが東京都内で開かれ、フィギュアスケートの五輪金メダリスト荒川静香さんと、タレントの小原正子が、お好み焼きトークを繰り広げた。

 荒川さんは、家族のために作るという「アスリート流」のお好み焼きを紹介。「キャベツだけでなく、ほうれん草やパプリカなど10種類くらいの野菜を細かく刻んで入れます。他におかずを出さないので、最初主人はびっくりしたと思う」と語った。

 現役時代は、米国での練習中にもお好み焼きを食べたという。「粉とソースを持って行って、日本の味としてお好み焼きを作っていた。オタフクソースは外国人にも受けていました」と振り返る。

 イベントでは、荒川さんの代名詞「イナバウアー」のように体を後ろに反らせながら、お好み焼をコテでひっくり返す"コテバウアー"を指南することに。荒川さんは「お好み焼きにしなやかさを求められることはあまりない」と苦笑いしつつも、身ぶりを交えながら"演技指導"を行った。

 小原はなんとか上手にひっくり返して"着地"も成功。試食した荒川さんは「このふわっと感はなかなか出ないので、パーソナルベストです」とフィギュアの採点風に絶賛した。