NY原油、反落 終値49ドル台

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 【ニューヨーク共同】連休明け30日のニューヨーク原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが前週末比0・14ドル安の1バレル=49・66ドルで取引を終えた。

 石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟国が前週、原油の協調減産の延長を決めたが、世界的な供給過剰の解消には不十分との見方から売り注文が優勢となった。