東証4日続落、終値27円安 米国株安、売り注文優勢

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 31日の東京株式市場は、前日の米国株安を受けて投資家の積極姿勢が後退、売り注文が優勢になって日経平均株価(225種)は4営業日続落した。

 終値は前日比27円28銭安の1万9650円57銭。東証株価指数(TOPIX)は4・30ポイント安の1568・37。出来高は約20億1800万株だった。