ベンツが8年ぶり新型クーペ 先進の安全技術採用

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 メルセデス・ベンツ日本が発売した「Eクラスクーペ」の新型モデル

 メルセデス・ベンツ日本は31日、2ドアの「Eクラスクーペ」を全面改良した新型モデルを発売した。新型モデルの投入は8年ぶり。先進の安全運転支援システムを搭載したほか、広い室内空間を確保した。

 先進機能では、高速道路で渋滞時でも前方の車両と車間距離を調節しながら自動で追従走行できる機能や、方向指示器を出すと安全性を確認した上で自動的に車線変更できる技術を採用した。

 上野金太郎社長は東京都内で開いた発表会で「デザインが美しいだけではなく、すべての乗員に快適なモデルだ」と強調した。希望小売価格は682万~1037万円。