卓球、女子単の日本勢は全員勝利

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 女子シングルス2回戦を突破した平野美宇=デュッセルドルフ(共同)

 【デュッセルドルフ(ドイツ)共同】卓球の世界選手権個人戦第3日は5月31日、ドイツのデュッセルドルフで行われ、女子シングルスでは世界ランキング8位でアジア女王の平野美宇と同6位の石川佳純が3回戦に進んだ。伊藤美誠、佐藤瞳、加藤美優も勝ち、この種目の日本勢は5選手全員が2回戦を突破した。

 同ダブルスの石川、平野組と伊藤、早田ひな組も3回戦に進出した。

 男子シングルスは丹羽孝希が初戦を勝ち上がったが、松平健太は1回戦で敗れた。

 同ダブルスは第1シードの大島祐哉、森薗政崇組と、丹羽、吉村真晴組が2回戦を突破した。