米大統領、パリ協定の判断表明へ

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 【ワシントン共同】トランプ米大統領は5月31日、米東部時間6月1日午後3時(日本時間2日午前4時)に、地球温暖化対策の新枠組み「パリ協定」から離脱するかどうかの判断をホワイトハウスで表明すると自身のツイッターで明らかにした。一部の米メディアはトランプ氏が協定離脱を決めたと報じている。

 トランプ氏はこれに先立ち「(賛否)両方の立場から多くの人たちの話を聞いている」と述べていた。スパイサー大統領報道官も31日、記者団に「(トランプ氏が)決断を下したかどうか知らない。近く表明するだろう」とだけ述べた。