ロボットホテル、8月開業 東海で初、ラグナシアに

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 恐竜のロボットが接客する「変なホテル ラグーナテンボス」のロビーのイメージ

 旅行大手エイチ・アイ・エス(HIS)グループのラグーナテンボス(愛知県蒲郡市)は1日、運営するテーマパーク「ラグナシア」(同市)の隣接地に、恐竜のロボットが接客する「変なホテル ラグーナテンボス」を8月1日に開業すると発表した。

 HISは同様のホテルを、長崎県佐世保市の大型リゾート施設「ハウステンボス」と千葉県浦安市でも運営している。東海地方では初となる。

 ホテルは2階建てで、ラグナシアに直結。ロビーで全長約2~7メートルのティラノサウルスの親子ロボット3体が宿泊客を出迎え、受け付け業務などを行う。100室の客室にもそれぞれ恐竜型ロボットを配置する予定。