20年名古屋場所、早めの開催 五輪考慮し、大相撲

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 日本相撲協会は1日、2019年と20年の本場所日程を発表し、20年名古屋場所について、同年7月24日に開会式を迎える東京五輪と重複しないように考慮し、例年より早い7月5日から19日まで開催することを決めた。通常、千秋楽は7月下旬となっている。

 20年東京五輪・パラリンピック組織委員会などからの協力要請はないが、交通機関の混雑や宿泊施設不足、テレビ中継の番組枠などを踏まえて判断した。相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は「興行として、かぶらないほうがいい。オールジャパンでいくということ」と話した。