卓球、13歳張本が水谷破る

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 男子シングルス2回戦で水谷隼(奥)からポイントを奪い、ガッツポーズする張本智和=デュッセルドルフ(共同)

 【デュッセルドルフ(ドイツ)共同】卓球の世界選手権個人戦第4日は1日、ドイツのデュッセルドルフで行われ、男子シングルス2回戦で13歳の張本智和(エリートアカデミー)が、リオデジャネイロ五輪銅メダルの水谷隼(木下グループ)を4―1で破る番狂わせを演じた。

 女子シングルスはアジア女王で17歳の平野美宇(エリートアカデミー)が3回戦で陳思羽(台湾)を4―1で下し、伊藤美誠(スターツ)とともに4回戦に進んだ。

 混合ダブルスは前回大会準優勝の吉村、石川佳純(全農)組と田添健汰(専大)前田美優(日本生命)組がベスト8に進んだ。