日米野球交流の歴史たどる写真展 都内で、2日から7月30日まで

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 展示会のオープニングイベントで、テープカットするクロマティ氏(右)ら=1日、東京都港区

 日米の野球交流の歴史を写真で振り返る展示会「パシフィックピッチ 日米野球外交」が、東京都港区の都立中央図書館で、2日から7月30日まで開催される。一般公開に先立ち、元プロ野球巨人のクロマティ氏らが出席して1日、オープニングイベントが開かれた。

 展示会では、19世紀後半から今日に至る日米交流の歴史を50点以上の写真とともにたどる。日本でプレーするベーブ・ルースや、日本の選手に打撃を助言するジョー・ディマジオの様子などが紹介されている。入場は無料。

 クロマティ氏は「日米の野球の歴史には深い意義がある。たくさんの人に見に来てほしい」と語った。(共同)