NY原油反発、48ドル台

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 【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク原油先物相場は小幅ながら3営業日ぶりに反発し、指標の米国産標準油種(WTI)7月渡しが前日比0・04ドル高の1バレル=48・36ドルで取引を終えた。

 朝方発表された統計で、米国の原油在庫が8週連続で減少したことから供給過剰感が後退し、買い注文が優勢となった。ただ、引けにかけては利益確定売りに押され、相場の上げ幅が縮小した。