東証、午前終値は2万0139円

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 一時2万円台を回復した日経平均株価を示すモニター=2日午前、東京・東新橋

 2日午前の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は一時、2015年12月以来、1年半ぶりに大台の2万円を回復した。米株が前日に過去最高値を更新したことに加え、円安ドル高傾向を好感した買い注文が優勢となった。上げ幅は一時250円を超える大幅高となった。

 平均株価の午前終値は前日終値比279円28銭高の2万0139円31銭。東証株価指数(TOPIX)は19・87ポイント高の1606・01。

 市場では「国内の企業業績や経済指標は堅調に推移しており、円安が契機となって節目を超えた」(大手証券)という見方がある。