和歌山で国際自転車レース 華やかにパレード走行

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 和歌山県新宮市で行われた「ツール・ド・熊野」のパレード走行=2日

 和歌山県新宮市で2日、国際自転車連合(UCI)公認レース「ツール・ド・熊野」のパレード走行があり、カラフルなユニホーム姿の選手らに市民らが声援を送った。

 レースは1日に開幕し、4日間の日程で、熊野地方の計約320キロでタイムを競う。オーストラリアやイランなどの海外6、国内13の計19チームが出場。実業団や一般参加のレースもあり、総勢約350人が参加する。

 2日は新宮市の熊野川の支流沿いを走り、3日は三重県の熊野市と御浜町の山岳コース、4日は和歌山県太地町で太平洋を望みながら半島を周回する。