FBI次期長官選び難航 トランプ氏、解任3週間

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 【ワシントン共同】トランプ米大統領がコミー連邦捜査局(FBI)長官を解任して3週間以上たっても次期長官を決められず、人選が難航している。トランプ氏を巡っては、ロシア政府による米大統領選干渉疑惑で側近のフリン前大統領補佐官への捜査をやめるようコミー氏に求めたとされる問題が発覚。「司法妨害」と批判されており、人選に影響している可能性がある。

 スパイサー大統領報道官は2日の記者会見でトランプ氏は「今後も候補者と面接を続ける」とだけ述べ、次期長官がいつごろ決まるかの見通しも明言しなかった。