早実の清宮、高校100号に王手 2試合で3本塁打

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 桜丘戦の6回、高校通算99本塁打を放つ早実・清宮=刈谷

 高校球界屈指のスラッガー、東京・早実の清宮幸太郎内野手が3日、愛知県の刈谷球場で行われた愛知県高野連主催の招待試合2試合に出場して3本塁打を放ち、高校通算100本塁打まであと1本とした。愛知勢との試合で早実は中京大中京を17―16で下し、桜丘には5―7で敗れた。

 4日は小牧市民球場で2試合が予定されており、大台到達への期待がかかる。清宮は「あすも一球一球集中したい」と力強く話した。