吉村、石川組が48年ぶりV

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 混合ダブルスで優勝し喜ぶ吉村(左)、石川組=デュッセルドルフ(共同)

 【デュッセルドルフ(ドイツ)共同】卓球の世界選手権個人戦第6日は3日、ドイツのデュッセルドルフで行われ、混合ダブルスで吉村真晴、石川佳純組が準決勝を突破し、決勝でも陳建安、鄭怡静組(台湾)に4―3で競り勝ち、日本勢として1969年ミュンヘン大会以来、48年ぶりとなる優勝を果たした。個人戦での日本選手の金メダルは79年平壌大会の男子シングルスを制した小野誠治以来38年ぶり。

 シングルスは女子で日本勢48年ぶりのメダルを決めていた17歳のアジア女王、平野美宇が準決勝で大会2連覇を狙う五輪金メダリストの丁寧(中国)に1―4で屈し、銅メダルとなった。