民進県連、衆院議員郡氏を擁立へ 7月の仙台市長選

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 郡和子氏

 任期満了に伴う7月の仙台市長選を巡り、民進党宮城県連が同党衆院議員の郡和子氏(60)を擁立する方針を固めたことが3日、関係者への取材で分かった。他の政党や市民団体などと連携に向けた調整に入り、来週にも正式決定する。

 民進党は市長選に独自候補の擁立を検討していたが、元衆院議員で同党県連副代表林宙紀氏(39)が離党届を提出して市長選への立候補を表明するなど、候補者選びが難航していた。

 郡氏は仙台市出身で東北学院大卒。民放アナウンサーを経て2005年の衆院選宮城1区から出馬し、比例東北ブロックで初当選、現在4期目。