バレー、日本は2連敗 男子ワールドリーグ

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 【ポプラト(スロバキア)共同】バレーボール男子の国際大会、ワールドリーグのスロバキア大会第2日は3日、スロバキアのポプラトで行われ、世界ランキング14位の日本は同26位のポルトガルに2―3で競り負け、2連敗となった。ポルトガルは1勝1敗。

 日本は第1セットを落としたが、第2セットは大竹(中大)の活躍で取り返した。第3セットは終盤、柳田(サントリー)のサーブをきっかけに連続得点を奪って連取。しかし、第4、第5セットを続けて落とした。