大リーグ、上原は八回を三者凡退

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 カージナルス戦の8回に登板、三者凡退に抑えガッツポーズするカブス・上原=シカゴ(ゲッティ=共同)

 【シカゴ共同】米大リーグは3日、各地で行われ、カブスの上原はシカゴでのカージナルス戦で5―3と逆転した直後の八回に3番手で登板し、1回を三者凡退、1三振に抑えた。チームはそのまま勝った。

 アストロズの青木はレンジャーズ戦に「9番・左翼」で出場し、四回に二塁内野安打を放って日米通算2千安打まであと5本とした。七回の守備で退き、3打数1安打。チームは6―5で勝ち、9連勝とした。

 マーリンズのイチローはダイヤモンドバックス戦に出場しなかった。同僚のボルケスが四球による2走者を許しただけで無安打無得点試合を達成。試合は3―0だった。