米「卑劣な襲撃」と非難

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 【ワシントン共同】トランプ米大統領は3日、英国の首都ロンドン中心部で車が通行人をはねるなどしたテロ事件を受け、メイ首相と電話会談し、哀悼の意を表するとともに、捜査に全面協力する考えを伝えた。国務省のナウアート報道官は声明で「罪のない市民を標的とした卑劣な襲撃を非難する」と強調した。

 トランプ氏は電話会談に先立ち「われわれは安全強化のために入国禁止令が必要だ」とツイッターに投稿し、テロ対策として自身が署名した大統領令を正当化した。

 トランプ氏は「われわれは賢く、油断なく、強くならねばならない。われわれの権利を支持してくれる裁判所が必要だ」と主張。