デブでどうしようもない 金正恩氏巡り自民古屋氏

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 自民党の古屋圭司選対委員長=2016年10月撮影

 自民党の古屋圭司選対委員長は4日、岐阜県瑞浪市で街頭演説し、北朝鮮による度重なる弾道ミサイル発射に触れた上で、金正恩朝鮮労働党委員長について「デブでどうしようもない人」と語った。

 同時に「みんな首根っこかかれたり、ミンチになっちゃったりする。そういう国だが、それでもやっているのだから、ただ者ではない」と述べた。同国の政権幹部の粛清を念頭にした発言とみられる。