バスケ男子、日本は台湾と準決勝 東アジア選手権

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 バスケットボール男子の東アジア選手権第3日は5日、長野市ホワイトリングで1次リーグ最終戦が行われ、ベスト4が出そろった。6日の準決勝はA組1位の日本とB組2位の台湾、B組1位の中国とA組2位の韓国の顔合わせに決まった。

 B組の台湾は香港を92―57で下し、A組の韓国もマカオに109―58で大勝し、ともに1勝1敗で各組2位を確保して4強入りした。2敗の香港とマカオは5、6位決定戦に回る。日本はこの日は試合がなく、長野市内で非公開の練習をした。