陸上、桐生は10秒11で2位 プラハ国際100メートル

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 陸上のプラハ国際の男子100メートルで2位となった桐生祥秀(左)=プラハ(共同)

 【プラハ共同】陸上のプラハ国際は5日、プラハで行われ、男子100メートル決勝で桐生祥秀(東洋大)は追い風0・4メートルの条件下、10秒11で2位だった。優勝したレソトの選手も同タイム。予選で桐生は追い風0・8メートルで10秒14だった。

 日本人初の9秒台突入が期待される桐生は8日(日本時間9日未明)にはダイヤモンドリーグ第4戦、ゴールデンガラ(ローマ)に参戦する。