NY株、3日ぶり反落 利益確定売り、22ドル安

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 【ニューヨーク共同】週明け5日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、前週末比22・25ドル安の2万1184・04ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は10・12ポイント安の6295・68だった。

 前週末にダウ平均とナスダックがそろって終値の過去最高値を更新したほか、今週は欧州中央銀行(ECB)理事会や英国の総選挙などを控えていることから、当面の利益を確定させるための売りがやや優勢となった。

 一方、前週末まで軟調に推移していた石油のエクソンモービルは割安感が出たとして買われた。