大リーグ、ハーパーが最多キープ 球宴ナ・リーグ中間発表

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 ナショナルズのブライス・ハーパー(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】米大リーグは5日、オールスター戦(7月11日・マイアミ)のファン投票のナ・リーグ第2回中間結果を発表し、ナショナルズの外野手ハーパーが145万9235票で最多得票を維持した。

 一塁手はリゾ(カブス)に変わり、ジマーマン(ナショナルズ)がトップに立った。捕手ポージー(ジャイアンツ)二塁手マーフィー(ナショナルズ)三塁手ブライアント(カブス)遊撃手シーガー(ドジャース)の1位に変動はなかった。

 3人選出の外野手は前回同様、ブラックマン(ロッキーズ)ヘイワード(カブス)がハーパーに続いた。イチロー(マーリンズ)は上位15人に入っていない。