青木適時打、2千に残り4

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 ロイヤルズ戦の2回、日米通算2千安打まであと4本となる、先制の適時打を放つアストロズ・青木=カンザスシティー(共同)

 【カンザスシティー共同】米大リーグは5日、各地で行われ、アストロズの青木はカンザスシティーでのロイヤルズ戦に「9番・左翼」で先発出場し、二回に先制の適時打を放ち、日米通算2千安打にあと4とした。3打数1安打1打点、1三振で七回の守備からベンチに退いた。チームは7―3で勝ち、連勝を11に伸ばした。

 マーリンズのイチローはカブス戦で八回に代打出場し、左前打を放った。その裏に右翼を守った。チームは1―3で敗れ、連勝が3で止まった。