九州が梅雨入り 平年より遅く

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 気象庁は6日、山口県と九州が梅雨入りしたとみられると発表した。山口県と九州北部は平年と比べて1日遅く、九州南部は6日遅かった。

 気象庁によると、九州では6日、湿った空気の影響で、夕方から雨になる見込み。今後1週間は高気圧に覆われて晴れる日もあるが、前線や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多くなるとしている。

 平年の梅雨明けは九州北部が7月19日ごろ、南部は7月14日ごろ。