東証、午前終値2万0026円 下げ幅は一時150円超

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 6日午前の東京株式市場は、米国の政治情勢の先行き懸念を背景に前日の米国株が下落したことや円高進行を受けて日経平均株価(225種)は続落した。下げ幅は一時150円を超え、2万円割れ寸前となった。

 午前終値は前日終値比144円37銭安の2万0026円45銭。東証株価指数(TOPIX)は9・84ポイント安の1600・13。

 前日の米国市場では、コミー前連邦捜査局(FBI)長官の議会証言を前に、政局混迷に対する警戒感から利益を確定させる売りが広がり、ダウ工業株30種平均が下落。東京市場でも投資家心理が悪化した。