野球、上武大と岐阜経大が8強

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 延長戦で福井工大に勝利し、喜ぶ上武大ナイン=神宮

 全日本大学野球選手権第2日は6日、神宮球場などで1回戦4試合と2回戦2試合が行われ、4年ぶりの優勝を目指す上武大(関甲新)と初出場の岐阜経大(東海)が準々決勝に進んだ。四国学院大(四国)などが2回戦に勝ち上がった。

 上武大は延長十回タイブレークの末、福井工大(北陸)を5―4で振り切った。岐阜経大は与座が1安打完封する活躍で石巻専大(南東北)を1―0で下した。

 四国学院大は小久保が東北福祉大(仙台六大学)を1―0で完封し、2005年以来の勝利を挙げた。大商大(関西六大学)天理大(阪神)中部大(愛知)も2回戦に勝ち進んだ。