巨人の山口俊「体は問題ない」 2軍監督「あとは上の判断」

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 昨季終盤に右肩の違和感を訴え、DeNAからフリーエージェント(FA)で移籍後も戦列を離れている巨人の山口俊が6日、川崎市のジャイアンツ球場で行われたイースタン・リーグの西武戦に先発し、7回3安打1失点と好投した。

 5月中旬に2軍で実戦復帰して以降、最多の114球を投げ「体は問題ない。いつ呼ばれてもいいように準備するだけ」と1軍登板を見据えた。七回になっても147キロをマークするなど球威は十分で、斎藤2軍監督は「最後にあれだけ出るのは頼もしい。あとは上の判断。行ける状態」と話した。