眞子さま仏教聖地の僧院に 7日ブータンから帰国へ

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 同行記者らに手を振り、チベット仏教信仰の聖地タクツァン僧院に向かわれる眞子さま=6日、ブータン西部パロ(共同)

 【パロ共同】ブータンの西部パロを訪問中の秋篠宮家の長女眞子さまは6日(日本時間同)、標高約3100メートルの断崖絶壁に立つ、チベット仏教信仰の聖地タクツァン僧院に足を運ばれた。山道を約2時間かけて登った。これでブータン訪問の全日程を終え、7日にシンガポール経由で帰国の途に就く。

 眞子さまは登山口で、笑顔で同行記者らに手を振り、山道に入った。僧院は1694年に建てられたが、1998年に全焼し、2004年に再建された。

 1日にブータン入りした眞子さまは、首都ティンプーで、ワンチュク国王夫妻や前国王と面会。メインイベントである「花の博覧会」にも出席した。