福島県産品をパリでPR 日本酒やすしを振る舞う

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 ブランド米「天のつぶ」を使ったすしを振る舞う福島県のブース=6日、パリ(共同)

 【パリ共同】福島県は6日、パリの経済協力開発機構(OECD)の本部で県産品を紹介する特設ブースを設置し、日本酒やブランド米のすしを振る舞った。福島県の農産物などの安全性をPRし、東京電力福島第1原発事故の風評被害を拭い去るのが狙いだ。

 OECDは6日から経済や社会問題を話し合うフォーラムを開催しており、世界各国の経営者や学識者、政府関係者が集まった。福島県は歓迎会でフォーラム参加者をもてなし、ブースには長い列ができた。