東証、午前終値は1万9916円 円高や米株安重荷で続落

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 7日午前の東京株式市場は、外国為替市場の円高ドル安傾向を受け、日経平均株価(225種)は続落した。前日の米株安も重荷となり、売り注文が優勢だった。ただ安値圏では買い戻しも入り、下げ幅を縮める場面もあった。

 午前終値は前日終値比63円05銭安の1万9916円85銭。東証株価指数(TOPIX)は4・12ポイント安の1592・32。

 英国の総選挙や欧州中央銀行(ECB)理事会などを控えて、相対的に安全とされる円を買ってドルを売る動きが出て、円相場は1ドル=109円台半ばの円高水準で推移した。