中四国から関東で梅雨入り ほぼ平年並み

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 梅雨入りし、名古屋駅前を傘を差して歩く人たち=7日午後

 気象庁は7日、中国、四国、近畿、東海、関東甲信の各地方が梅雨入りしたとみられると発表した。四国は平年より2日遅く、中国、近畿は平年並み、東海と関東甲信では1日早い。昨年と比べると、中国、四国、近畿、東海は3日遅く、関東甲信は2日遅い。

 気象庁によると、各地方では向こう1週間、低気圧や前線の影響で曇りや雨の日が多くなる見通し。特に11日は、西日本で大雨となる可能性もある。

 平年の梅雨明けは、四国は7月18日ごろ、中国から関東甲信では7月21日ごろ。