セブン社長が沖縄県知事表敬 9日、出店方針を表明へ

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 セブン―イレブン・ジャパンは7日、古屋一樹社長が9日午前に沖縄県庁を訪れ、翁長雄志知事に出店に向けたあいさつをする予定を明らかにした。沖縄県は全国の都道府県で唯一セブンの店舗がない「空白県」だ。

 セブンは2018年にも沖縄県に進出する方向で準備を進めている。古屋氏は出店のめどが立ったことを報告する方針だが、具体的な時期には言及しないとみられる。関係者によると、19年にずれ込む可能性もある。

 古屋氏は知事を表敬訪問後、県庁で記者会見を開く。