東証、買い戻しで小幅反発

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 東京証券取引所

 7日の東京株式市場は、割安感のある銘柄が買い戻され、日経平均株価(225種)は小幅反発した。午前は円高進行と前日の米株安を受けて下落したが、午後に上昇に転じ、2万円の大台を一時回復する場面もあった。

 終値は前日比4円72銭高の1万9984円62銭。東証株価指数(TOPIX)は0・65ポイント高の1597・09。出来高は約17億1800万株。

 英国の総選挙や欧州中央銀行(ECB)理事会などを控えて、比較的安全な資産とされる円を買う動きが強まり、円相場は1ドル=109円台半ばで推移した。