JR西、鬼太郎列車リニューアル 山陰の景色とキャラ描く

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 「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターがあしらわれた列車の新ラッピング(JR西日本米子支社提供)

 JR西日本は7日、鳥取県の米子、境港両市を結ぶJR境線で運行し「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターがあしらわれた列車の外観や内装を、2018年1月から7月にかけて順次新しくすると発表した。

 新ラッピングは「鬼太郎と大山」「ねこ娘と宍道湖」などキャラクターと山陰の景色を合わせた6種類。県やJRグループなどが来夏に予定している山陰の魅力を発信するキャンペーンや、境港市の「水木しげるロード」のリニューアルに合わせて新調する。

 この日、JR西の松岡俊宏米子支社長が県庁を訪れ、平井伸治知事に報告。平井知事は「目玉おやじもいるので、観光の目玉につながる」と歓迎した。