野球の代表監督、7月末にも決定 東京五輪を指揮

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 プロ、アマ合同の侍ジャパン強化委員会が7日、東京都内で開かれ、日本代表で2020年東京五輪の指揮を執る次期監督を7月末をめどに決めることを確認した。複数の候補者から絞り込む作業は、委員長を務める日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長と副委員長の全日本野球協会(BFJ)の山中正竹理事に一任された。

 井原事務局長は候補者全員がプロ野球OBとした上で「(人数は)言えない。監督経験者というのは一つの要件になるけど、必ずしも縛られるわけではない」と説明。山中理事は「井原氏と密に話をしていく。名前は出さない」と話した。