世界卓球、平野選手ら帰国 「メダル目指していた」

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 デュッセルドルフから帰国し、張本智和を中心におどける平野美宇(後列左端)ら卓球世界選手権のメダリスト=7日午後、成田空港

 卓球の世界選手権個人戦でメダル5個を獲得した日本代表が7日、ドイツのデュッセルドルフから成田空港に帰国し、女子シングルスで48年ぶりの銅メダルを獲得した17歳の平野美宇選手(エリートアカデミー)は「メダルを目指してやってきたので、持って帰ることができて良かった」と喜びを語った。

 4月のアジア選手権で破った世界ランキング1位の丁寧選手(中国)に準決勝で屈したものの「スピードの速い攻める卓球という方向性は間違っていない」と収穫を口にした。

 史上最年少でベスト8に入った13歳の張本智和選手(エリートアカデミー)は「うれしい気持ちと悔しい気持ちが半分」と話した。