トランプ氏支持率、過去最低に ロシア疑惑影響、資質に疑問

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 【ワシントン共同】米キニピアック大が7日発表した世論調査によると、トランプ大統領の支持率が過去最低の34%を記録し、4年間の任期を全うできないと回答した人は40%に上った。ロシア疑惑を巡る報道が連日続く中、トランプ氏の大統領としての資質に疑念が深まっているもようだ。

 これまでの同大調査では、4月4日に公表された35%が最低だった。

 ロシアとの関係について、トランプ氏は誤ったことをしていないと答えたのは32%にとどまり、約6割が違法か、もしくは倫理的ではない行為に関与したと回答した。

 調査は5月31日~6月6日に全米有権者1361人を対象に行われた。