東証反落、終値75円安 GDPの下方修正などで警戒感

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 8日の東京株式市場は、1~3月期の国内総生産(GDP)改定値の下方修正や円相場の不安定な動きで投資家の警戒感が高まり、日経平均株価(225種)は反落した。

 終値は前日比75円36銭安の1万9909円26銭。東証株価指数(TOPIX)は6・68ポイント安の1590・41。出来高は約19億8300万株だった。