「上京あるある」で共感

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 イベントに登場した「U字工事」の福田薫(左)と益子卓郎(右)、磯山さやか=8日、東京都内

 タレントの磯山さやかとお笑いコンビ「U字工事(益子卓郎、福田薫)」が東京都内で行われたパイロットコーポレーションの油性ボールペンのPRイベントに登場した。

 近づく七夕にちなみ、磯山は織姫、福田がひこ星の装い。益子は神社の神主役になり、それぞれが短冊に書いた願い事を披露した。

 パイロットのボールペン「アクロボール」は滑らかな書き味が特徴。そこで福田が「なめらかに漫才ができますように」、磯山は「なめらかな恋愛」とした。

 福田の願い事について、益子は「漫才中もよそ見などをして、ネタを飛ばす。集中力がゼロ」と苦言。本人は「よく言えば視野が広い」と開き直る始末。

 磯山は「男子がいるとドキドキしてしまい、うまく話せず、恋愛が始められない」とシャイな性格を告白したが、U字の2人については「全然大丈夫です」と、眼中にない様子だった。

 かみ合わない3人が意気投合したのは、イベント会場となった渋谷の繁華街を、滑らかに歩けるようになりたいとした、益子の願い事。

 「(栃木から)上京して20年近くたつが、まだドキドキする」と言うと、同郷の福田も「いまだに駅の出口を迷うことがある」と共感。茨城県出身の磯山も「そうそう」と素直に同意し、司会者から『「上京あるある」ですね』と突っ込まれていた。