平昌パラへスキー狩野ら意気込み メダル目標13個

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 来年の平昌冬季パラリンピック出場が有力なスキー選手の記者会見が8日、東京都内で行われ、2014年ソチ大会のアルペン男子座位で2冠の狩野亮は「連覇を意識したら失敗する。残りの時間で組み立て、本番でベストパフォーマンスを出したい」と意気込みを示した。

 メダル量産を期待されるアルペン陣は、8月下旬からチリ、10月中旬からオーストリアで約1カ月ずつ海外遠征を予定。シーズン開幕後はワールドカップ(W杯)を転戦し、来年3月に開幕する平昌大会に臨む。

 日本障害者スキー連盟関係者は、メダル目標をアルペン7、距離・バイアスロン4、スノーボード2の合計13個とした。