NHK、障害者のキャスター募集 東京パラ見据え

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 2020年の東京パラリンピックを見据え、NHKは8日、障害者スポーツを取材する障害者のキャスターとリポーターを募集すると発表した。自らの経験を踏まえて取材することで、選手の活躍をより生き生きと伝えるのが目的。NHK初の取り組みという。

 NHKによると、1年の有期雇用で契約更新の可能性もある。応募資格は、障害者手帳を持つ人や、専門医から障害を認定されている人などで、競技経験の有無は問わない。募集は今月22日から7月21日で、NHKのサイトなどから応募する。

 採用は今秋からで、来年の平昌冬季五輪の関連番組出演も検討している。