大リーグ、DVでラッセルを調査 カブスの内野手

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 米大リーグ機構(MLB)はドメスティックバイオレンス(DV)の疑いで、カブスの内野手ラッセルの調査に着手したと8日、AP通信などが報じた。本人は球団を通じ「妻を虐待したといういかなる申し立ても虚偽だ」と声明を出した。

 23歳のラッセルは昨季21本塁打を放ち、カブスの108年ぶりのワールドシリーズ制覇に貢献した。(共同)